「ビットコイン(BTC)はいくらから買うことができるの…?」

「そもそもビットコインはどこで買えば良いの…??」

上記のような疑問を解決していきます。

結論から言いますと、ビットコインは誰でもカンタンに、そしてとっても少額から購入することができます!

本記事を熟読すれば、ビットコイン(BTC)投資に関する基本的な情報を知ることができ、不安を解消してから投資を始めることができますよ!

記事終盤ではビットコイン(BTC)投資に欠かせないおすすめの仮想通貨取引所について解説し、ビットコイン(BTC)購入までの手順を分かりやすく紹介していきます。

ざっくり言うと…

・ビットコイン(BTC)は取引所の最小購入単位によっては、100円から取引も可能!

・ビットコインの現在価格は上昇傾向にあるが、まだまだ安い価格帯。購入するなら今のタイミングが圧倒的チャンス。

・ビットコインを購入する方法は仮想通貨取引所もしくはビットコインATM。

・ビットコインATMはまだ普及に時間がかかるので、ビットコインを購入する場合は取引所を利用するのが得策!

・少額から購入できる国内取引所は「Coincheck(コインチェック)」「DMM Bitcoin」などが挙げられる。

・中でもCoincheckなら、たった「ワンコイン(500円)」から仮想通貨を始めることができる。

・長い運営歴を誇る、安心安全な取引所!

・少額から安全にビットコイン投資を始めるなら、Coincheck(コインチェック)は登録必須な取引所!

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ビットコイン(BTC)って今いくらなの?価格推移をおさらい!

そもそも、ビットコイン(BTC)の価格は現在いくらで推移しているのでしょうか?

これからビットコイン(BTC)に投資したい方が最も気になるであろう現在の価格と、今までの価格推移を紹介していきます。

ビットコイン(BTC)の価格推移:2018年~2019年

上記の図は「2018年~2019年」にかけてのビットコインの価格チャート。

2017年の冬から2018年1月にかけて「仮想通貨バブル」が発生し、仮想通貨市場に一気にお金が流れ込みました。

仮想通貨バブルの恩恵を受け、2018年初冬にはビットコインの価格が過去最高値である「1BTC=200万円台」にまで到達。

ただし仮想通貨バブルの崩壊後は価格も下落し、2019年の後半は「1BTC=30万円」まで価格が下落。

その後「1BTC=100万円台」にまで復帰するものの、仮想通貨バブル期の最高値を超えることはありませんでした。

ビットコイン(BTC)の価格推移:2020年

対して上記のチャートは、2020年内のビットコインの価格推移。

2020年1月時点では「1BTC=100万円台」で価格推移していたものの、3月に「1BTC=40万円台」にまで大きく価格が下落。

コロナウイルスの拡大によって、相場に先行き不透明感が広がり、価格は大きく下落しました。

ただし、2020年6月の「半減期」や「コロナショックによる資産逃避先」としてビットコインが買われ、価格は再び「1BTC=100万円台」にまで戻しています。

一見すると「1BTC=100万円」というのは高くようにも思えますが、仮想通貨バブル期と比較すると現在の価格は「50%程度」でして、まだまだ伸び代があります。

むしろ、コロナショックによって価格が停滞している今が、ビットコインに投資する「大きなチャンス」と言うことができますね!

ビットコイン(BTC)はいくらから買えるの?

ビットコイン(BTC)に投資したことがない方は、ビットコイン価格が約100万円と聞いて「そんなお金ないとできないのか・・」と思ってかもしれませんが、実はそうではありません。

結論を言いますと、ビットコインは「数百円」というとっても少額から購入することができます。

少数単位から購入することができる

ビットコインは、少数単位から購入することができます。

普段は「1BTC=○○円」と表記されているビットコインですが、小数点以下で金額を指定して注文を出すことが可能なんです!

ですので、仮に1ビットコインあたりの値段が「1BTC=100万円」だったとしても、100万円を投資する必要は全くなく、少額から購入することができます。

例えば、1ビットコインあたりの値段が「1BTC=100万円」の場合で「0.0001BTC」から購入することができる取引所であれば、

100万円(1ビットコインあたりの金額) × 0.0001BTC(購入金額) = 100円

となり、なんとたった「100円」からビットコインを購入することができるのです!

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各取引所毎の最小購入単位

少額からビットコインを購入する場合は、利用する取引所の「最小購入単位」という項目が重要。

最小購入単位が小さければ小さいほど、より少額からビットコインを購入することが可能になります!

各取引所の最小購入単位は以下のようになっています。

各取引所の最小購入単位

DMM Bitcoin:0.001BTC

Coincheck:0.001BTC

bitFlyer:0.00000001BTC

ビットコイン(BTC)はどこで購入することができるの?

「ビットコイン(BTC)に投資したいけど、そもそもどこで購入すれば良いか分からない!」という方は多いはずです。

現状ですと、以下の2つの方法でビットコインを購入することができます。

ビットコインを購入できる2つの場所

 ①仮想通貨取引所

②ビットコインATM

ただし、ビットコインATMは日本ではまだ普及していません。

ですので、現状でビットコインを購入する場合であれば「仮想通貨取引所」を利用するのが最もかんたんです!

①:仮想通貨取引所で購入する

ビットコイン(BTC)を投資目的で売買する際に利用するのが、仮想通貨取引所、もしくは販売所になります。

特に仮想通貨取引所は、ユーザー間で仮想通貨の売買を行うことができます。

取引量の多いビットコイン(BTC)などのメジャーな仮想通貨は注文が成立しやすく、「スプレッド」と呼ばれる買値と売値の価格差も狭いので、低コストで投資を行うことができるんです!

また、注文は即座に行われ、成立しないことはほとんどありません。

取引所に対しては「販売所」は、3つほどの操作でとってもかんたんに仮想通貨を購入することができます。

デメリットとしては、取引所よりもスプレッドが広く、手数料が多く取られてしまうことが挙げられます。

この取引所と販売所のどちらかを利用してビットコイン(BTC)を購入するのが一般的ですね!

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②:ビットコインATMで購入する

あまり一般的ではありませんし、投資目的で利用する方法ではありませんが、ビットコインATMを使って売買する方法もあります。

ビットコインATMとは、日本円のATMのように口座のお金を引き出したりするのではなく、ビットコイン(BTC)を売買することができるATMで、世界中で右肩上がりにビットコインATMの台数が増えています。

ビットコイン(BTC)が世界中でさらに普及し、ビットコイン(BTC)で決済することができるサービスが増えてくれば、外出時でも簡単にビットコイン(BTC)を購入することができ、決済に利用することができるようになります。

購入だけでなく、売却も可能で、売却した場合は現地通貨として決済されます。

つまり日本でビットコイン(BTC)を既に購入しており、海外にいった際にビットコインATMで売却すれば、その国の紙幣に変えることができるということです。

現在日本国内にはビットコインATMの設置はされておらず、今後サービスの普及によって実現する可能性は高いので、注目しておきましょう。

【厳選】ビットコイン(BTC)を購入する際のおすすめ取引所ランキング

ビットコイン(BTC)を購入する際のおすすめ取引所ランキングを紹介していきます。

取引所によって様々な特徴があり、ただビットコイン(BTC)を買えれば良いや!と適当に選んでしまうと、後で必ず後悔することになります。

ランキング形式で4つの取引所を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

どの取引所も国内で選ぶ場合はベストの選択肢になるので、迷った方はこの中から選べば間違いありません。

ビットコインを購入する際のおすすめ取引所ランキング

第1位:Coincheck(コインチェック)

第2位:DMM Bitcoin(DMM ビットコイン) 

第3位:bitFlyer(ビットフライヤー)

おすすめ第1位:Coincheck(コインチェック)

Coincheck(コインチェック)の特徴

①ビットコイン(BTC)以外にも12種類の仮想通貨に投資が可能

②初心者でも使いやすいスマホアプリが人気

③ハッキングを乗り越えた高いセキュリティレベルは金融庁公認

④東証一部上場企業の「マネックスグループ」の傘下なので信頼感抜群

おすすめ取引所第1位は初心者でも使いやすいスマホアプリが大人気のCoincheck(コインチェック)です!

Coincheck(コインチェック)は国内でもかなり多い12種類の仮想通貨に投資することが可能で、ビットコイン(BTC)は500円の小額から購入することができます。

安心して取引する為に気になるセキュリティーレベルは、金融庁公認で、マネックスグループの傘下として安心して取引することができる信頼感抜群の取引所です。

初心者の方はもちろん、経験者の方にもおすすめすることができます。

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おすすめ第2位:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyer(ビットフライヤー)の特徴

①取引手数料・入金手数料が無料でお得に取引

②チャート機能は使いやすく初心者でも操作が簡単

③外出先でもスマホアプリで取引可能

④ビットコインの取引量が国内No.1!

bitFlyer(ビットフライヤー)はビットコイン(BTC)の取引量がなんと国内No.1の実績があります。

多くの方がbitFlyer(ビットフライヤー)を利用して取引を行う理由は取引手数料が無料で、さらに入金手数料も無料の為、初期費用は一切かからずに、口座に入金した分だけビットコイン(BTC)を購入することができます。

パソコン、スマホアプリ含めてチャート機能が豊富で、操作性も優れているので、初めてチャート画面をみる方でもスムーズな取引をスタートさせることができるでしょう。

>>>bitFlyerの公式サイトはこちら

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おすすめ第3位:DMM Bitcoin(DMM ビットコイン)

DMM Bitcoinのポイント

①大手企業「DMMグループ」の傘下にある取引所で信頼感抜群

②口座開設するだけでもれなく1000円もらえる!

③レバレッジ4倍まで取引可能で短期投資に最適

④レバレッジ取引に特化しており、ビットコイン(BTC)を含めて「9種類」もの通貨の仮想通貨FXに対応!

DMM ビットコインはタレントのローラさんがCMで出演している取引所で、大手企業の「DMM グループ」の傘下で運営を行っていて信頼感は抜群です。

短期間で大きく稼げる可能性があるレバレッジ取引を行いやすい取引所で、レバレッジは最大で4倍まで投資することができます。

レバレッジ取引は資金管理やリスクコントロールのスキルが必要になりますが、小額から投資することができるDMM ビットコインであれば、大きな失敗を避けて、経験を積むことができるはずです。

口座開設をするだけで1000円がもらえるキャンペーンを行っているので、資金の少ない方でも始めやすい取引所でおすすめです。

>>>DMM Bitcoinの公式サイトはこちら

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【超かんたん】ビットコイン(BTC)を購入するまでの3ステップ!

おすすめの仮想通貨取引所を知ることができたので、ここからは簡単にビットコイン(BTC)を購入するまでの3ステップを解説していきます。

「仮想通貨取引所のおすすめは分かったけど、結局どうやって買うの?」となっている方は、以下の手順に従うだけで簡単に購入することができます。

ビットコインを購入するまでの3ステップ

①仮想通貨取引所に登録する

②日本円を入金する

③ビットコイン(BTC)を購入する

ステップ①:仮想通貨取引所に登録する

まずはあなたに合う仮想通貨取引所に登録を行いましょう。

仮想通貨取引所の口座開設に必要な物

 ・本人確認書類 ・パソコンorスマートフォン

口座開設に必要な物は本人確認書類とパソコンまたはスマートフォンがあれば誰でも開設することができます。

通常の銀行口座や証券口座と比べると面倒な手続きは一切なく、最短即日で口座開設ができる取引所もあります。

パソコンがない方もスマートフォンで必要事項を入力し、本人確認書類を写真で送信するだけで簡単に手続きを行えます。

口座開設を行った後は、セキュリティー強化の為にも必ず2段階認証を設定しておくことをおすすめします。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、ハッキングの被害に合わない為にも設定しておきましょう。

ステップ②:日本円を入金する

口座開設を行ったら、仮想通貨を購入する為の日本円を入金します。

口座への入金についてはATMからの振り込み入金もしくは、ネットバンキングから即時入金を行います。

おすすめはネットバンキングを利用して即時入金を行う方法で、楽天銀行や住信SBIネット銀行であれば振込手数料無料で入金することができ、簡単なのでおすすめです。

購入タイミングを逃さない為にも即時入金ができるネットバンキングは用意しておいた方が良いでしょう。

ステップ③:ビットコイン(BTC)を購入する

口座を開設し、日本円を入金したら、後はビットコイン(BTC)を購入するだけです。

仮想通貨取引所の中からビットコイン(BTC)を選択し、取引所形式の場合は売掛板を見ながら購入注文を出します。

購入時には購入数量と購入希望価格を出し、売掛板に上がった売り注文と相殺し取引が成立します。

取引所で購入する場合はスプレッドが狭いのが魅力ですが、売掛板によっては注文が成立しない場合もあることは覚えておきましょう。

販売所形式の場合は購入数量と現在の価格から即座に購入することができます。

ビットコイン(BTC)を購入すること自体は何も難しいことはないので、今回紹介した仮想通貨取引所のおすすめの中から口座開設を行い、手順に従って購入してみてください。

ビットコインの取引で利益を出すトレード手法

ビットコイン(BTC)を購入する所まではできたと思いますが、購入するだけでは何も利益は上がっていません。

ビットコイン(BTC)取引で利益を出すにはどういうトレードを行えば良いのかを紹介していきます。

あくまで、こういったトレード手法があるという紹介になので、実際に投資する際は、しっかりと自ら考えた上で投資するようにしてください。

利益を出すトレード手法

①長期保有(ガチホ)

②レバレッジ取引(仮想通貨FX)

③レンディング

①:長期保有(ガチホ)

ビットコイン(BTC)で長期的に利益をあげられる可能性が高いのが長期保有、いわゆるガチホ(ガチでホールド)です。

ビットコイン(BTC)投資のイメージとしてはFX取引のように短期間で価格の波に乗り、売買を繰り返して利益を出すイメージがあるかもしれませんが、仮想通貨バブルが崩壊し、価格が低迷してからは長期保有をしている投資家が世界中で増えてきています。

ビットコイン(BTC)投資で長期保有が重要な理由は、ビットコイン(BTC)は将来の発行上限数が2100万枚と決まっていることや、マイニングと呼ばれるビットコイン(BTC)発掘作業で得られる報酬は半減期で段々下がっていることが挙げられます。

つまりビットコイン(BTC)は数が決まっているので、利用者が増えたりサービスが普及することにより希少価値が自然と高まり、長期的に上昇することになるのです!

様々な理由に基づいてビットコイン(BTC)を長期保有するのは理にかなっていると予想できるので、初心者の方は長期保有がおすすめです。

②:レバレッジ取引(仮想通貨FX)

レバレッジ取引は仮想通貨FXと呼ばれ、レバレッジをかけて資金の何倍ものお金で取引を行うことができる短期投資向けの取引方法です。

レバレッジ取引は短期間で大きく稼ぐことができる可能性がある一方で、反対に大損する可能性があるので、適切な資金管理やリスクコントロール、安定したメンタルなどが必要になります。

難易度は高い取引方法ですが、小額から練習を積んでいけば将来効率的に稼ぐことができるかもしれないので、余裕のある方は挑戦してみてください。

③:レンディング

レンディングとは、保有しているビットコイン(BTC)を貸し出し、年率5%などで利益を得る方法のことを言います。

貸し出した保有量と期間によって利率は異なり、多くの通貨を長い期間貸し出した方が利益は大きくなります。

売買せずに貸し出すだけで利益を得ることができるので、頻繁にチャートをみたくない方や、みる時間がない忙しい方におすすめできる取引方法です。

レンディングのデメリットとしては、期間を決めて貸し出している間は売買することができず、仮にビットコイン(BTC)価格が大きく下落したとしても、売ることはできません。

長期的にビットコイン(BTC)価格が上がるのであればレンディングでも稼ぐことはできるかもしれませんが、リスクをなるべく抑える為に、全保有通貨を貸し出すことなどは行わずに、期間を短めに行うことをおすすめします。

レンディングを行うことができる仮想通貨取引所は以下の3つです。

仮想通貨レンディングができる取引所

・Coincheck(コインチェック)

・GMOコイン

ビットコイン(BTC)はいくらから購入できる? まとめ

今回はビットコイン(BTC)はいくらから購入することができるのか?どこで買えば良いのかを解説しました。

これからビットコイン(BTC)投資をして稼ぎたい方は、この記事で紹介したおすすめの仮想通貨取引所に口座開設し、ビットコイン(BTC)購入するステップに従って購入してみてください!