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Binance、イノベーションゾーンにTrueFi (TRU)をリスト

仮想通貨取引所Binanceは19日、ボラティリティが高くリスクが高い新しいトークンの取引専用枠である Innovation ZoneにTrueFi (TRU)をリストすることを発表した。提供される取引ペアはTRU/BTC、TRU/BUSD、TRU/USDTで、取引開始予定時刻は日本時間19日16時。

仮想通貨取引所コインチェック、国内初のEnjinCoinの取り扱い開始を発表

仮想通貨取引所コインチェックは19日、Enjin Coin(ENJ)の取り扱い予定であることを発表した。取り扱い開始日は1月26日12時ごろから。ENJを取り扱う取引所は国内で初めて。今回の取り扱い開始で、コインチェック取り扱い仮想通貨は15銘柄になる。 Enjin Coinはブロックチェーン資産発行プラットフォーム「Enjin Platform」で利用される仮想通貨。Ethereumをベースに発行されておりNFTの購入や、Enjin Coinを裏付けにNFTを爬行することが可能。すでにマイクロソフトが提供するゲーム「マインクラフト」など35種類のゲームと連携している。

日立とみずほ、ブロックチェーンで物流を一体管理

日立製作所<6501>は12月28日、みずほフィナンシャルグループ<8411>、みずほ銀行、みずほ情報総研、Blue Labと、2021年1月より、ブロックチェーン技術を活用した物流業界の輸配送代金の早期資金化に関する共同実証実験を開始すると発表した。ブロックチェーン技術を活用した金流・商流・物流の一体管理と、サプライチェーンファイナンスの高度化を目指す。

新たなビットコイン投資信託「OBTC」、フィデリティ仮想通貨子会社がカストディ担当

米国ニューヨークの仮想通貨投資企業Osprey Fundsがビットコイン投資信託「OBTC」を販売し、主要OTC取引所OTCQXで取引される予定だ。OBTCの仕組みもGBTCと同様で、適格投資家に特化した商品で、最低投資金額は25,000ドルと設定されている。また、発行されたOBTC株はOTC市場で取引できるまで、6ヶ月〜1年間ロックアップされる予定だ。

取引所GMOコインがJ2リーグFC琉球の2021シーズンオフィシャルパートナーに

GMOインターネットグループで暗号資産取引業を営むGMOコイン株式会社が、サッカーJ2リーグの「FC琉球」の2021シーズン オフィシャルパートナーになった。GMOコインはJ3時代の2018シーズンからFC琉球を応援しており、2021シーズンも引き続きオフィシャルパートナーとしてFC琉球を応援することになった。

OKCoin、Stacks (STX)をリスト

仮想通貨取引所OKCoinは15日、本日Stacks 2.0のメインネットが起動したStacks (STX)をリストすることを発表した。すでに入金が可能となっており、取引は今後開始される。

Bitcoin Coreのバージョン0.21.0がダウンロード可能に

Bitcoinの主要なノード実装であるBitcoin Coreのバージョン0.21.0がダウンロード可能になった。今回のバージョンではノード間通信に最新のTor(匿名ブラウザ)のアドレス形式が利用でき、Taprootのコードも実験的に公開された。

Gemini、クレジットカードを発表

仮想通貨取引所のGeminiは独自のクレジットカードを発表し、利用すると最大3%がユーザーのGeminiアカウントに入金されるという。同取引所は昨年Blockrizeというクレジットカード発行スタートアップを買収していた。

Cosmosネットワークのアップデートプロポーサルへの投票が開始、可決で28日のアップデートへ

クロスチェーン運用を目指すコスモスネットワークのメインネットであるStargateのアップデートプロポーサル「cosmoshub-4」への投票が開始しました。可決されれば1月28日にアップデートが実行される予定だ。投票は1月12日に開始され1月26日まで行われる予定だ。

Aragon OneのCEOであるJorge氏がガバナンスの衝突をめぐり辞任

Aragon OneのCEOであるJorge氏がCEOのポジションから辞任したことを1月11日にTwitterで公開しました。
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