Sparkトークンの取り扱い「協議・検討中」と説明

暗号資産取引所「BITPoint(ビットポイント)」は2020年9月16日に、Flare Networks(フレア・ ネットワークス)が予定している"XRP保有者に対するSparkトークンの付与"に関する同社の対応について発表を行いました。

BITPoint(ビットポイント)は2020年9月16日に、Flare Networks(フレア・ ネットワークス)が予定している"XRP保有者に対するSparkトークンの付与"に関する同社の対応として『現在当社ではお取扱いを協議・検討させていただいております』と発表しました。

Flare Networksは2020年12月12日にXRP保有者の保有数量を記録するためのスナップショットを撮影し、申請を行ったユーザーに対して「1XRP=1トークン」の割合でSparkトークンを付与することを予定しているため、ビットポイントが正式に"Sparkトークンの付与"に対応した場合には、ビットポイントの取引所ウォレットでXRPを保管している人々も「Sparkトークン」を受け取ることができると期待されます。

現時点ではRipple(リップル)社から支援を受けているウォレットアプリ「XUMM」などがSparkトークンの付与に対応することを発表していますが、ここ最近では日本国内の暗号資産取引所からも『対応を検討している』ということが続々と発表されているため、今後の正式な対応発表には注目です。

なお、ビットポイントは『詳細が決定次第、お客様には改めてご案内させて頂く予定』だと説明しており、・bitbank(ビットバンク)・SBI VC Trade(SBI VCトレード)・GMOコイン・DeCurret(ディーカレット)の4社も『対応を検討している』と発表しています。