undefined個人退職口座にフィデリティが提供のビットコインが保有可能

7月14日、カストディ企業キングダムトラストが個人退職口座サービスにおいて、「Fidelity Digital Assets(FDA)」のコールドストレージでビットコインの保有が可能になったことが発表された。秘密鍵を自身で管理することなく、ビットコインを安全に保有することができる。

キングダムトラストのCEOは「我々は2万種類の資産を預かっているが、その大部分が代替資産だ。FDAがサポートするのはBTCが初めての資産となるが、これが最後にならないようにしたい」と述べた。

2018年から米金融大手フィデリティの仮想通貨専門企業であるFDAが正式に機関投資家向けにビットコインのカストディサービスを開始した。今回、FDAのインフラを活用できるのはBTCに投資を行う自己運用型のIRA口座の所有者にとって、初めのことだ。

チョイスポートフォリオにビットコインを含めることを選択した場合、保管場所としてFDAを選択できるようになる。 FDAは機関投資家にサービスを提供するために独自の秘密鍵を管理する必要がなく、ビットコインを安全に保持できるようになった。

また、チョイス株式、上場投資信託(ETF)、ゴールドなどの従来型資産だけでなく、仮想通貨を税が優遇される単一のアカウントで管理することができる。

なお、先日、年会費無料で利用できる米国初のプランを発表したばかりで、金融投資家の新たな選択肢として注目を集めている。

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