undefined11月20日に開かれた記者会見で、米大手暗号資産決済企業サークル社は、ステーブルコインUSDCを使用して、新型コロナウィルスの最前線であるベネズエラに医療援助を提供することを発表した。

マスコミの報道によると、新型コロナウィルスの感染拡大の影響を受け、ベネズエラは医療物資・機器も不足しており、医療従事者は十分な報酬も受けられずといった緊急な状況に陥ていることだと分かった。

今回の援助活動は、アメリカをはじめとする多数の西側諸国から2019年1月に暫定大統領への就任を宣誓した導者Guaidó氏政権の正当化を認識することを意味している。

サークル社の関係者は、「USDCによる援助供給ルートを導入すれば、数百万ドルの資金を国民の健康と安全のために戦っている医療従事者に届けることができた」と述べていた。

メキシコに拠点を置くP2Pオンライン決済プラットフォーム「Airtm」を通して、ベネズエラに資金を引き出すことができ、またUSDCのユーザーは、AirUSDを自由市場のレートで現地通貨ボリバルとの交換、現地の銀行口座からの引き出しおよび他のユーザーへの送金やオンライン決済にも使うことができる。とその関係者も言及していた。

経済学者は、ベネズエラには50万人以上のAirtmユーザーネットワークがあるため、日常生活におけるP2Pの取引をサポートするには十分だと主張している。

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