undefined2021年に遂に大台である400万円台を突破したビットコイン(BTC)は、本日1月16日までに調整の値動きと共に、揉み合いの値動きへ移行しています。レンジ相場の中で徐々に下値が底堅い印象が高まっているビットコイン(BTC)は今後どのような展開を迎えるのでしょうか?チャートを分析していきます。

ビットコイン(BTC)は過去の転換線で二度目の反発が確認

undefinedBTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。1月上旬に434万円台近辺まで高値を更新させたビットコイン(BTC)は、その後非常に強い調整の値動きが入りました。

下値は一時308万円台まで落とすことになりましたが、その後上昇チャネルに沿って、上値を切り上げる展開を見せています。

上昇チャネルという形もあり、確かに上値は更新されているものの、しっかりと反落の値動きも伴ったビットコイン(BTC)。相場観としてはまだ反落への警戒が強い相場となっています。

そんな中、1月15日に二度目の反落の値動きが確認されました。反落により、上昇チャネルは下回る展開となったものの、1月3の上値近辺で下落は止まっており、結果1月12日からの値動きでは下値が切りあがる展開が続いています。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

買い圧力と共に、売り圧力もしっかりと確認されており、まだまだ明確な強気相場目線へと断定できなかったビットコイン(BTC)相場ですが、本日1月16日までに2番底が意識されるラインで反落が止まっていることから、下値が底堅い印象が強まってきています。

今後注目したいポイントとしては、下値のように上値も切り下げる形で収束し、トライアングルパターンを形成するのか。もしくは直近上値となる416万円台へ複数回接触しながら、上昇型のトライアングルパターンを形成するのか注目です。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

しっかりと下値を切り上げているビットコイン(BTC)は、今後短期的な値動きの中では一度412万円台前後まで上昇する可能性が高まっています。

しかしそのまま最高値を更新するというところまでは至りにくく、もうしばらく揉み合いの値動きが続く可能性も考えられます。

その場合、412万円台での反落から、1月12日以降から意識できる上昇トレンドライン上で再び反発を繰り返すことができるのかどうかが、中期的な相場観を判断する要素となるでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートで今後注目したい価格帯は上値に関しては412万円台にて再び短期的な反落の値動きも見られる可能性があるため注意しましょう。