undefined2020年9月10日に、暗号資産取引所bitbank(ビットバンク)はステラルーメン(XLM)の取扱いを開始することを発表した。このサービスは2020年9月16日から開始する予定だという。

ステラルーメン(XLM)は、法定通貨と暗号資産のブリッジとなることを目的として、Stellar Development Foundationが運営管理する暗号資産である。秒間1000トランザクションをサポートする独自のStellar Consensus Protocolを採用しており、Blackstone、Googleの支援を受け、IBMなど複数の大手企業と提携している。

今度、bitbankはステラルーメン(XLM)が新たに上場することによって、ビットバンクで取引可能な暗号資産はビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、エックスアールピー(XRP)、ライトコイン(LTC)、モナコイン(MONA)、ビットコインキャッシュ(BCC)で合計7つ種類となる。

一方、ビットバンクはXLM/JPYとXLM/BTCの2種類取引ペアを提供する。最近、フォビジャパンが10日からステラとネム(NEM)の2つの通貨をサポートするのも報道した。

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執筆時点に、XLMは0.08ドルで、時価総額は15位にランキングしている。今後、XLMは同のように動くかのも注目されている。

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