undefined「Binance Jersey」が11月末にサービス終了

大手仮想通貨(暗号資産)取引所バイナンスがイギリス領ジャージー島で運営している取引所「Binance Jersey」を閉鎖する予定されている。

情報によると、Binance Jerseyへの入金は10月30日より停止し、取引やその他のサービスは11月9日をもって終了させる。また、サイト全体の閉鎖は11月30日に実施する予定だという。

Binance Jerseyは、バイナンスが2019年1月に開設した「フィアット・クリプト取引所」で、限定された銘柄でイギリスポンド(GBP)とユーロ(EUR)建ての取引を提供していた。

閉鎖の理由としては「本家取引所Binance.comでもユーロや英ポンドの取引ペアが提供されていること」が挙げられており、今後も規制に準拠する形でジャージー市民にサービスが提供されることが説明されている。

今年の6月には、イギリス全土向けの取引所「Binance UK」をローンチする計画は公式で発表されている。今のところサービスは開始されておらず、公式サイトにも「COMING SOON」と表示されている。同取引所はイギリスのFCA(金融行動監視機構)に登録し規制下で運営される予定だ。

今まで、バイナンスは世界各国の規制に準拠した形でサービスを提供するために、Binance Uganda、Binance Singapore、Binance Australia、Binance KR、Binance US、Binance TRなどといった複数の暗号資産取引所を立ち上げた。

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