undefined情報筋によると、リブラ協会は暗号資産リブラをDiem(ディエム)に改名したことがわかった。今度の名称変更は規制当局の承認に向けた進展と見られる。

「ディエムという名前へ変更するのは、プロジェクトが新しい日を迎えることを意味し、ディエム協会は、世界中に安全で信頼性が高い支払いシステムを確立するという使命を追求し続けている。」

ディエムについて、Levey CEOは「リブラという名称はプロジェクト最初の理念が規制当局との不一致に関連しているため、変更をおこなった。現在は設計や規制への準拠方針などを一新している」と説明した。また、「中央銀行のCBDCがリブラネットワークに統合されることを望む。そうすれば、リブラで準備通貨を管理する必要性がなくなり、信用やカストディリスクを抑制することもできる」と言付けた。

実は、リブラに関連するリブランディングや変更は初めてではない。今年の5月、フェイスブック社傘下のリブラ専用ウオレット企業Calibraは社名をNoviに変更したことも報道された。

一方、ディエムは2021年1月にローンチする可能だという。リブラ協会のStuart Levey CEOは具体的なローンチ予定日に関して、「金融市場監督機構の判断に委ねる」と話した。

とはいえ、今度リブラはDiemに改名して、できるだけ早く規制当局の承認を取ることも期待している。

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