undefined 5月18日から徐々に上値と下値を切り上げ始めているリップル(XRP)。本日5月27日までの値動きでは上値・下値共に二種類の移動平均線の間で揉み合いの値動きを続けています。今後のリップル(XRP)はどのような相場となるのでしょうか?チャートを分析していきます。


リップル(XRP)は移動平均線間でトライアングルパターンを形成中?

undefined(TraidingViewのXRP/BTC 4時間足チャート)

XRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。5月18日より徐々に上値・下値共に切り上げる展開を見せていたリップル(XRP)。

しかし本日5月27日までに上値は20日移動平均線、下値は5日移動平均線に支持される展開となっており、二つの移動平均線によるトライアングルパターンが形成されています。

今後移動平均線ブレイク方向に大きく動き出す可能性があるリップル(XRP)。その収束点はおおよそ6月上旬となる可能性があります。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

undefined(TraidingViewのXRP/USD 日足チャート)

XRP/USDの日足チャートを分析していきます。対法定通貨でのリップル(XRP)チャートでは、引き続き揉み合いの値動きが続いています。

しかし今後のリップル(XRP)相場には、4月末以降から形成されている下降トレンドラインがレンジ相場価格帯へ推移する見通しとなり、上値を更に重くする可能性があります。

現在は横ばいの値動きを続けているリップル(XRP)ではありますが、下降トレンドラインへのリアクション次第では、レンジ相場から下値を更新する形へ移行する場合があるため注意が必要です。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

今後のリップル(XRP)チャートで焦点となるのは20日移動平均線を上回るのか、サポートラインとされる5日移動平均線を下回ってしまうのかということです。

20日移動平均線に接触しながらも強い反落を起こしてはいないリップル(XRP)は、今後も上値を試す可能性はあるものの、仮に5日移動平均線を下回ってしまう場合、相場観は短期的に弱気相場目線が強まることになります。

その場合、戻り売りの動きが見られる可能性もあり、強い売り圧力を生んでしまう可能性もあるため警戒は必要です。