undefinedイーサリアムウォレットもETH2ステーキング開始

仮想通貨(暗号資産)イーサリアムウォレットのMyEtherWalletはイーサリアム2.0(ETH2)のステーキングに対応すると発表した。

MyEtherWalletのウェブアプリおよびアンドロイド端末のウォレットアプリで、ETH2のステーキングに対応する。今度の発表によると、ユーザーがノードの立ち上げなどの処理を行わずにETH2ステーキング可能な代行サービスを提供することが可能だ。

イーサリアム2.0(ETH2)のステーキングは、イーサリアム2.0のブロックチェーン「ビーコンチェーン」におけるデポジットコントラクトを指す。

MyEtherWalletのステーキング代行機能を使用するユーザーは、一つのアカウントごとに32ETHを預け入れる必要がある。ユーザーが自分でノードを起動する必要がない利点がある。

このサービスは、関連事業をホストする会社であるStakedと協力して実施されている。 取引所とは異なり、ユーザーは自分の秘密鍵を管理しながら資金を預け入れることになる。

12月はじめにETH2.0のビーコンチェーンが立ち上がり、ETHのステーキングが可能となった。バイナンスフォビなどの大手仮想通貨取引所も過去1週間で独自サービスを開始している。

また、OKExは月末までに独自サービスを開始する予定されている一方、米最大の仮想通貨取引所コインベースも2021年よりイーサリアム2.0ステーキングを開始することが発表された。
https://blog.coinbase.com/ethereum-2-0-staking-rewards-are-coming-soon-to-coinbase-a25d8ac622d5

なお、既にイーサリアム2.0ステーキングサービスを開始した米国を拠点とする仮想通貨取引所クラーケンは、同取引所のユーザーは6000万ドル相当の仮想通貨イーサリアム(ETH)を預け入れたことが発表された。

現在、イーサリアムウォレットのMyEtherWalletと各大手仮想通貨取引所がイーサリアム2.0のステーキングが開始していることで、イーサリアム2.0のビーコンチェーンにおける預け入れる数がさらに多くになると見込んでいる。

さらにトップなニュースはjp.icointime.comに