undefinedビットコイン(BTC)は8月17日に一段と上値を伸ばしたもののその後大きな反落を見せ、結果イッテコイの形となっています。


今後20日移動平均線にサポートされる展開は続くのか?

undefined(TraidingViewのBTC/JPY 4時間足チャート)

BTC/JPYの4時間足チャートを分析していきます。8月17日に上値を132万円台まで上昇させたビットコイン(BTC)でしたが、その後は反落の値動きにより結果イッテコイの形となりました。

更にイッテコイの値動きはそのまま7月30日から形成された上昇トレンドラインを下回る値動きとなっており、相場観としては弱気相場が意識される展開へと偏りつつあります。しかしトレンドライン抜け後も下値は20日移動平均線に保たれた形にはなっています。

また20日移動平均線近辺は7月28日以降からの下値を結んだラインと近い状況であり、上昇チャネルも意識される展開にはあります。

【ここがポイント】ビットコイン(BTC)/JPYの価格チャートの見方

8月18日以降からイッテコイの値動きにて短期下降チャートを形成したビットコイン(BTC)は20日移動平均線近辺まで下落したことでローソク足には長い下ヒゲが伴う形が形成されています。

ローソク足の形から短期的には反発の期待も持てるビットコイン(BTC)ではありますが、今のところ上値は限定的となっています。

今後の展開としては20日移動平均線が今後のサポートラインとして機能し続けるのか、そして8月上旬からレジスタンスラインとして機能していた価格帯127万円台近辺が再びレジスタンスラインとなってしまうのか注目です。

仮にこれら二つの価格帯がそれぞれの転換線として機能する場合、ビットコイン(BTC)はトライアングルパターンを形成する可能性もあります。

今後のビットコイン価格チャートの予想される動き

二つのラインが機能するのか注目となるビットコイン(BTC)。現在のチャートに更に注文比率チャートまで合わせた場合、ここにきて買い注文量が徐々に減少する動きが確認されています。

相場観としては上昇トレンドラインの下抜けや上値が重い展開が続くことによる相場への不安感が形になりだしている状況となっています。

このまま更に買い注文量が減少し、そのまま売り圧力として機能すると、ビットコイン(BTC)は中期移動平均線も下回る形となる可能性があるでしょう。

今後注目!ポイントのビットコイン相場価格

ビットコイン(BTC)チャートにて注目したい価格帯として、上値は短期的には127万円台を突破出来るのか注目です。下値に関しては122万円台を下回らないかどうか注目しましょう。