undefinedバーチャルVisaカードを発表

大手仮想通貨決済企業CrypteriumがバーチャルVisaカード「Crypterium Virtual Visa Card」を発表された。

CrypteriumはVISAの元幹部であるSteven Parker氏がCEOを務めるエストニアのフィンテック企業であり、ビットコインやイーサリアムなど複数の仮想通貨を保管することができるウォレットアプリや、仮想通貨対応の決済カードなどを提供している。

発表によると、同社は既に暗号資産に対応するプリペイドカードなどをリーリスしたが、今回はApple社の非接触型決済サービス「Apple Pay」と交換性を持っているバーチャルVisaカードが発表されている。

Crypteriumは「プラスチックカード」と「バーチャルカード」の2種類カードがあり、ユーザーはどちらか一方または両方を選択することができるという。ただし、利用できるカードは1人につき1枚のみと制限がかけている。

プラスチック製のカードは既に持っている場合は無料でバーチャルカードに切り替えることができ、「Apple Pay」に追加すると、iPhoneなどで手軽に支払いができる

Crypterium Virtual Visa Cardの使用地域が制限されているが、同社はまた、仮想カードを「Google Pay」と統合するためのアップデートをリリースする予定されている。

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