undefined1日に、イーサリアム2.0はフェーズ0へローンチ成功したことが一時話題になった。3日に、このプロジェクトの最新ロードマップについて、共同創設者であるヴィタリック・ブテリンも公開した。

undefinedヴィタリック氏によると、イーサリサム2.0の開発は、いくつかのフェーズに分かれることが分かった。以下がイーサリアム財団が公開していた今後のロードマップである。

フェーズ1:2021年(ユーザーが利用する「シャードチェーン」実装)

フェーズ1.5:2021年(シャードチェーン・メインネット稼働、PoS移行)

フェーズ2:2021年〜(シャードチェーンの全稼働)

今回、ヴィタリック氏は、フェーズ0の先にあった工程からフェーズという用語が完全に削除されている。各フェーズの機能の定義は、互いにより独立しており、イーサリアム1.xでの作業が組み込まれていることを明らかにした。

また、以前はフェース1やフェーズ1.5としてグループ化されていたが、現在のロードマップでは、3つのステップがほぼ独立しており、並行して作業できるという。

しかし、データシャーディングとライトクライアントの進捗はまだ50%以下であり、フェーズ1の構築には少なくとも1年はかかると予測する。

一方、今後導入される機能としては、ノード機能を制限したライトクライアント、セカンドレイヤーのスケーラビリティソリューション「Rollups(ロールアップ)」、ETH2.0への移行を簡易化するStateless Clientも挙げられた。

さらに、スケーラビリティ改善であるため、ロールアップにも注目が集まっている。

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