undefinedポートフォリオの50%がビットコイン変更理由を判明

暗号資産(仮想通貨)P2Pプラットフォーム「Abra(アブラ)」のCEOであるBill Barhydt氏がビットコイン(BTC)の保有額を大幅に増やしたと明らかにした。数週間前からBTCを増やし始め、現在は投資ポートフォリオの50%にまで達しているという。

ビットコイン強気派として知られている同氏は23日に公開されたアブラが運営するYouTube番組「マネートーク」でビットコインに対して強気の姿勢を繰り返し、「ビットコインは世界で最も優れた投資機会だ」と主張した。

同氏は投資する理由についてはビットコインの希少性「2100万BTCの発行上限」や非常に分散化されていること、高い流動性や、発展するプライバシー面などの要素を挙げた。

「現金、または法定通貨とも呼ばれる政府が印刷した紙幣は、実際には価値がなくなりつつあるが、ビットコインの価値は一定だ。法定通貨の発行量が今よりも減ることはないだろう。現金はますます価値がなくなっていくだけだ。」

また、同氏はGoogleトレンドデータを参照し、ここ2年間は人々のビットコインへの関心が薄れていると指摘した。参入するには良い時期との見解を示している。

最近、MicroStrategyやSquareMode Global Holdingsなど大手企業がビットコインの投資状況を開示したことで、暗号資産の将来に対する投資家の信頼も高まっている。

ステーブルコインやCBDCも言及

さらに放送の中で、テザーやUSDコイン(USDC)などのステーブルコインや中央銀行デジタル通貨(CBDC)についても言及した。Barhydt氏はデジタル人民元のようなグローバルなCBDCの発行は中央銀行が紙幣の印刷をやめることを意味しないと主張した。

同氏は「これは逆で、実際には単に好き勝手にお金を刷るという無責任な行動を続けることを用意にしている」とコメントした。

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