undefinedブラジルはCBDCを検討するワーキンググループを結成

ブラジルは8月20日に中央銀行発行デジタル通貨(CBDC)を検討するワーキンググループを結成した。その恩恵やリスクを検討しブラジルにふさわしい発行モデルも提案する見込みだ。

チームは現在12人で構成されており、現在のブラジルの決済環境におけるCBDCのセキュリティリスク、経済的影響、および社会的利益を調査することを目的としている。

チームはまた、CBDCの発行を評価し、ブラジル向けの発行モデルを提案する。180日以内にBCBの担当者に最終レポートを提出する予定されている。

ブラジルの金融政策立案者は、南米最大の経済におけるデジタル化支払いを開始した。 ブラジル中央銀行はCBDCはビットコインなど民間の仮想通貨とは異なり、国家的な保証があるもので、国家金融システムに大きな変化をもたらす可能性がある。

一方、11月にはブラジル中央銀行が運営する即時決済システムのPixが稼働する予定されている。

「Pix」は、ブラジル中央銀行がローンチする中央集権的な決済インフラで、QRコードや、電話番号、メールアドレス、また本人確認情報のような簡単なデータを入力するだけでも利用できる。

また、24時間年中無休(27/4)で即時決済可能で、仮想通貨トランザクションにも対応するとしている。

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