undefined暗号資産決済サービスを導入するか

人気の音楽ストリーミングサービス「Spotify(スポティファイ)」が、暗号資産・ブロックチェーン・ステーブルコイン・中央銀行デジタル通貨(CBDC)などに関する専門知識を有した人材を募集している。業界では「Spotifyは仮想通貨決済サービスの導入を検討している可能性がある」と予想されている。

同社の求人ページによると、今回募集している人材は同社の支払い・イノベーション部門を監督する役割を担うことだ。Spotifyの支払い戦略を定義・実装すると共に、より幅広いデジタル資産と暗号通貨の分野でSpotifyの活動を主導する上で重要な役割を担うと説明している。

具体的な業務内容は以下通りだ。

①現在や将来の開発、グローバルな支払い状況を了解し、Spotifyへの影響を評価する。

②SpotifyとLibra協会の毎日の関わりを主導する

③分散型台帳テクノロジー、ブロックチェーン、暗号通貨、ステーブルコイン、中央銀行デジタル通貨(CBDC)、その他のデジタル資産の新たなエコシステムにおける新しい機会とイノベーションのさらなる検討を推進する。

また、勤務地については、「イギリス・ロンドン」または「スウェーデン・ストックホルム」にあるオフィスだとされており、これらのオフィスや他の拠点を頻繁に移動すると説明されている。

注目に値することはSpotifyは既に「Diem(旧:Libra)」の運営主体であるDiem協会に参加している。同社がDiemやその他のデジタル資産を取り入れることを検討している可能性は高いと考えられている。

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