undefinedリップル(XRP)は1月6日、7日の急上昇の値動きから強い反落を起こし、サポートラインが確認された形で持ち合いの展開が続いています。本日1月14日までにサポートラインへの接触が複数回確認されているリップル(XRP)は子オン後どのような値動きを見m背るのでしょうか?チャートを分析していきます。

リップル(XRP)はサポートラインへの接触頻度が増えつつある

undefinedXRP/BTCの4時間足チャートを分析していきます。1月6日、7日に急上昇の値動きを起こしたリップル(XRP)は、上昇の天井を0.0000095BTC台として、その後非常に強い反落を起こしています。

反落後は0.0000075BTC台をサポートラインとする持ち合いの値動きが続いていたリップル(XRP)。

1月11日から13日にかけては徐々に上値・下値共に収束する展開も確認され、一つのトライアングルパターンが意識される展開となりました。

トライアングルパターンの収束点である1月13日には下放れを起こすように下落の値動きを起こしたものの、1月7日以降のサポートラインは保たれる形で再び反発の値動きを見せています。

本日1月14日までにサポートラインへの接触頻度が増えていることより、下値が引き続き試される展開となっています。

対ドル(USD)のリップル(XRP)相場

undefinedXRP/USDの4時間足チャートを分析していきます。対法定通貨チャートでも1月6日より非常に強い上昇の値動きが起きたものの、上昇チャートはダブルトップを形成する形で大幅な反落の値動きへ繋がりました。

反落後の下値は2020年12月30日の下値から形成される上昇トレンドラインがサポートラインとして意識される展開となり、対する上値に関しては20日移動平均線上で上昇の値動きを止める展開が続いています。

昨年12月末からの上昇トレンドライン及び中期移動平均線により上昇型のトライアングルパターンを形成しているリップル(XRP)は、収束点の見通しとなる18日までに上昇方向への値動きの期待が高まっています。

今後のリップル(XRP)価格チャートで予想される動き

対法定通貨チャートでのレンジ相場の値動きはというと、1月7日の最高値から形成される下降トレンドラインが意識されつつある展開となっていたものの、1月13日より上値の切り下げの値動きが鈍くなっており、ボックス相場に近い相場へと移行しています。

チャートの形からは上昇方向への圧力と、下落方向への圧力が同様に働いている印象のあるリップル(XRP)ですが、現在サポートラインへの接触頻度も増えており、比較的下落方向へ動きやすい展開が予測されます。

今後更にサポートラインへの接触が確認される場合、同時に上値の短期的な切り下げも予測され、そのままサポートラインをブレイクしてしまうというシナリオも考えられるため、警戒が必要です。

リップル(XRP)の今後注目すべき価格

リップル (XRP)チャートで今後注目したい価格帯として、下値は引き続き0.0000075BTC台が意識される相場であり、ラインブレイクに気を付けましょう。

また仮に反発の値動きがあった場合、0.000009BTC台近辺までしっかりと伸ばせるのかも注目です。