マネックス証券が今月8日から開始した暗号資産(仮想通貨)のレバレッジ取引サービス「暗号資産CFD」の専用アプリである「MONEX TRADER CRYPTO」の"iOS版"が2020年7月17日にリリースされました。これにより「Android・iOS」両方のデバイスで同アプリが利用できるようになりました。

「MONEX TRADER CRYPTO」がiOS端末にも対応

マネックス証券が今月8日に開始した「暗号資産CFD」のサービスは、専用アプリ「MONEX TRADER CRYPTO」でのみ取引できるサービスとなっていますが、これまでは「Android版アプリ」のみしかリリースされていなかったため、iOS端末を利用している人はサービスを利用することができませんでした。

しかし今回「iOS版のMONEX TRADER CRYPTO」が正式にリリースされたことによって「iPhone」や「iPad」を利用している方も同サービスを利用することができるようになりました。

「暗号資産CFD」は、最大2倍のレバレッジをかけて暗号資産を取引することができる差金決済取引サービスであり、2020年7月時点では以下4銘柄に対応しています。・ビットコイン(Bitcoin/BTC)・イーサリアム(Ethereum/ETH)・エックスアールピー(XRP/XRP)・ビットコインキャッシュ(BitcoinCash/BCH)

「MONEX TRADER CRYPTO」には、ストリーミング注文・指値・逆指値注文・OCO・IFD・IFOなどといった様々な注文方法が搭載されているため『もしも〜円になったらBTCを売る』などといった複雑な注文を出すことも可能です。

なお「暗号資産CFD」を利用するためには「マネックス証券総合取引口座」の開設が必要となります。