undefinedIndia Todayの報道によると、インドのバンガロールでハッカーは、9千万ルピー(約1.2億円)相当のビットコインをハッキングで不正取得していたこと明らかにした。

報道によると、Srikrishnaという名前のこのハッカーは、政府のウェブサイトに侵入した疑いで昨年11月18日に逮捕されていた。調査中、3つのビットコイン取引所と10のポーカーサイトをハッキングして、30BTC以上のビットコインを盗んでいたことを発見した。

実はデータによると、インドは仮想通貨に対するハッキング攻撃に直面する可能性が比較的高い地域であるという。2019年にインドで、ハッカーより攻撃量が140%増加し、世界平均の3倍を記録していた。

現在、インドでは仮想通貨に注目が集まりつつある一方で、規制の不明確さが投資へのハードルとなってきた。特に、インド政府が仮想通貨取引を禁止する法案を作成していることが報道されるなど、事態は一転二転している。

インドの大手仮想通貨取引所では、2020年アクティブユーザーと取引高が大幅に増加した。ビットコイン価格が高騰している背景で仮想通貨への注目が高まっている同時に、ハッキングの対象ともされやすくなっていると注意喚起された。